ネコスキーブログ

ネコスキーブログ

猫が好きなネコスキーが色んな話をします たまに役立つ情報を発信!!

色々と心当たりがあるので、精神病院へ行ってきました

今まで私は出会ってきた人みんなに『なんか抜けてるね』『天然だよね』『何考えてるか全然わからない』などと言われてきました。

 

自分としては、普通に暮らしているだけなのですが、それでもこのようなことを言ってくる人は身近に必ずいました。

 

小学生の頃から大学に至るまで、自分の周りの人間はどんどん入れ替わっていきましたが、皆口を揃えて私のことを『どこか抜けてる所がある』と評価してきました。

 

そんな私も20代半ばを迎えて、そろそろ自分のことを客観的に見ることが出来るようになってきました。

 

そこで思ったのが、もしかして私は精神や知能に問題を抱えているのではないか?ということです。

 

よくよく自分の人生を振り返ってみると、思い当たる節が山ほどあります。

 

人と上手くコミュニケーションが取れないことを筆頭に、忘れっぽかったり、特定の場面になると極度にパフォーマンスが落ちたり、口ごもってしまったり、会話の流れが全く理解できなかったり、1つのことに異常に執着しすぎたり…。

 

例を挙げ始めるときりがないです。

 

そこで私は自分を見つめ直すためにも、精神病院へ行くことにしました。

 

精神病院では、担当の先生に今までの悩みを打ち明けました。

 

4年近く引きこもっていたことや、大学を辞めたこと、人と関わるのが極端に苦手なこと、精神状態の波が激しいこと、なかなか定職に就けていないことなど、自分の中の悩みという悩みを全て吐き出しました。

 

初対面の人に色々とディープな話をしたので緊張しましたが、自分なりの言葉でちゃんと伝えられました。

 

先に言いたいことをメモに書いて、原稿を作っておいたのがよかったんだと思います。

 

また、そこで出会った先生も話しやすい雰囲気の方だったので、いつもよりは緊張しすぎずに話すことができました。

 

私の話を聞いた後、先生はお薬を処方することと、カウンセリングを受けることを進めてくださいました。

 

カウンセリングでは、人との関わり方について色々とアドバイスを頂けるらしいです。

 

あと、困っているようであれば就労支援も出来るかもとのことでした

 

また、必要であれば検査も受けてみよう、とのことでした。

 

発達系の病気や、精神や脳に問題を抱えていないか?などの検査だと思います。

 

本格的なカウンセリングは来週からはじまります。

 

もし、病院で検査した結果、障害があるようであればそっちの道で生きていくのもありかなと考えています。

 

そっちの道というのは、障がい者雇用というやつです。

 

私は今まで幾つかの仕事をしてきて、自分がいかにポンコツであるかを身を持って理解してきました。

 

なので、そんな私が普通の人と同じような仕事をこなそうとすると、問題が生じてきてしまいますし、現に今までに何度もそういったことがありました。

 

もし、これから一般職として雇用されても、また能力不足で辞めるようなことになっては同じことの繰り返しになってしまいます。

 

まだ、検査も受けていないのに勝手に思い込んで色々と話してますが、20年以上自分を見てきた感想として、恐らく何かしらの病気は持っているような気がします。

 

でないと、4年も引きこもれないです。

 

今後は、検査の結果が出るまでは、日雇いか短期の仕事でもしながら、就活の費用を賄って暮らしていきます。

 

精神病院へ通うのも、面接へいくのも、かなり交通費が掛かってしまうのでお財布事情は厳しそうです。

 

田舎者の辛いところですね。

 

しばらくは、リゾートバイトで稼いだお金がありますが、それも上京する為の資金にしたいので散財はできません。

 

今は精神的にいい方向へ向いているので、今のうちにできることをひとつでも多くこなしておきたいです。

 

精神が悪い方へ傾いてしまうと、ほんとに何もできなくなってしまうので。

 

とにかく、行動するしかありません。

 

しかし、行動するにも沢山お金が必要です。

 

世知辛い世の中だなぁ( ;∀;)

f:id:nekosukineet:20190523192235j:plain

(´・ω・`)?
ブログランキング・にほんブログ村へ